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  <title>ネット詐欺対策室</title>
  <link>http://assotabacco.org</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:05:14 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 22:05:14 +0900</lastBuildDate>
  <category>インターネットとコンピューター</category>
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   <title>最新ネットネット詐欺関連ニュース</title>
   <link>http://assotabacco.orgartArticleContents/index/id/5</link>
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■最新のネット詐欺関連ニュースを紹介していきます。<br />
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最新のウイルスは、送信元のメールアドレスを詐称するので、ウイルスメールの発信元が知り合いであっても、その人がウイルス感染者だとは限りません。ある週末の晩、デスクに戻りメールソフトを起動した東京在住のライターG氏は、何十通にも及ぶメールを見てびっくりしました。そのメールの内容は「君からきたメールがウイルスに感染している」というものです。あわてて、メールのきているごく親しい仲間に電話してみたところ、やはりG氏が送信元となったウイルスメールが届いているようです。しかしG氏はそんなメールは発信していません。一応確認で送信ボックスを見ても、当然そんな送信済みメールはありません。しかし相手にとっては事実でしょうから始末に負えません。システムに詳しい仕事仲間によると「最新のウイルスはメール送信のプログラムを自ら用意していて、インターネットに接続しているだけでもウイルスメールが自動的に送られてしまう」ものがあるそうです。G氏は、期限切れになったままのウイルス対策ソフトの最新版を購入し、アップデートを実施してみると、指摘された通りウイルスの感染を検知しました。もちろん、ウイルス駆除を行って、各人に電話した上お詫びメールを送付したのです。もしもこれが仕事のデータだったらと思うと、G氏は背筋が凍る思いだったそうです。このように、最新のウイルスは、送信元のメールアドレスを詐称するのでやっかいです。予防のための対策ソフトは、最新のものを準備するのに越したことはないようです。
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   <category>最新ネットネット詐欺関連ニュース</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:05:14 +0900</pubDate>
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   <title>ネット詐欺事例</title>
   <link>http://assotabacco.orgartArticleContents/index/id/4</link>
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■実際に起こったネット詐欺の事例を紹介していきます。<br />
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ネット詐欺の中でも巧妙なのは「フィッシング詐欺」でしょう。会社員のK氏は日頃の経験上から、インターネットのセキュリティについてさまざまな対策が必要だと感じていました。そんな中、タイミング良く自分がメインにしている銀行から、現在のオンラインネットバンキングについてセキュリティ強化を行う旨の案内メールが来ました。そこでは「悪質ウイルスやハッカーへの対策としてセキュリティを強化する計画のご案内」というような題目が書いてありました。内容に拒否することは無いので先を読むと、システム移行のために、案内にあるサイトへ新たにログインしてパスワードを変更するというものでした。一応便利なサービスとして案内リンクからアクセスすれば、現行ID、現行パスワード入力の後、新パスワードを入力するだけで一括手続きができるようです。K氏はさっそくリンクをクリックし、指定された手続きを完了させたのです。しかし、後でわかるのですが、これがフィッシング詐欺なのです。手続きを行ってから数日後、銀行の店頭で「フィッシング詐欺にご注意ください」のポスターを見かけたのです。何気なくその内容を読んだK氏が驚いたのは、先日手続きを行ったメールの内容がまさにこれだったのです。もちろん、K氏はパスワードを即時変更しましたが、預金残高が多ければ大変な被害が出るところでした。思わぬ時に自分にもこんなメールが来るので、確認は慎重に必ず行いましょう。
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   <category>ネット詐欺事例</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:04:58 +0900</pubDate>
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   <title>もし被害に遭ったら</title>
   <link>http://assotabacco.orgartArticleContents/index/id/3</link>
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■もしも被害に遭ってしまったらどうするかを紹介していきます。<br />
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もしもネット詐欺の被害に遭ってしまったら、気落ちするとは思いますが、まずは、それぞれの内容別に迅速な対策が必要です。例えば、ネットオークション等で商品を落札し、入金もしたのに商品が送られてこないというような場合であれば、そのオークションを運営している会社に被害を申告することができます。こちらに不備が無ければ、全額ではありませんが、かなりの額が補償で支払われます。手続きはやや面倒ですが、必ず申請しましょう。「フィッシングの被害に遭ってしまった」と言う場合は、各都道府県の警察本部のサイバー犯罪相談窓口に連絡しましょう。更に、具体的な被害の報告と相談については、最寄りの警察署に赴くことになります。そしてすぐに、入力してしまったカード等はカード会社に連絡し、その旨を伝えて無効化をしなければなりません。現在のいろいろな契約の変更が必要になりますが、発生する被害の事を考えれば仕方ありません。ワンクリック詐欺と同様、出会い系サイトでのトラブルも減少することがないようです。勝手に出会い系サイトに登録されてしまい、以後、退会できずに利用料金の請求を受ける場合が多いのですが、この場合は国民生活センターに相談をしましょう。解決への方法を教えてもらえます。しかし、まずは詐欺に遭わないように事前の注意が重要なのは言うまでもありません。
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   <category>もし被害に遭ったら</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:04:42 +0900</pubDate>
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   <title>ネット詐欺の対策</title>
   <link>http://assotabacco.orgartArticleContents/index/id/2</link>
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■ネット詐欺の対策を紹介していきます。<br />
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まずは、ワンクリック詐欺のように、全く身に覚えのない場合は、当然支払う義務もありませんので無視しましょう。単にウェブサイトをワンクリックしただけで、契約が成立することはあり得ません。「支払わない場合には法律に基づいて請求する」などと書かれていても、絶対に支払ってはいけません。１度支払ってしまうとカモになって、２度目、３度目と請求される危険性が大です。もちろん、請求者に対してこちらからメールを送信したり、確認のためにと電話などを掛けたりするのは絶対に止めましょう。　万一電話番号が相手に知られてしまうと、電話で請求してくることもあります。請求メールが再三にわたって送られてきたり、悪質な取り立てを受けた場合は、一人で悩まず専門の窓口相談をするべきです。 又、別の手口で「フィッシング詐欺」というのがあります。悪意の第三者が会員制のウェブサイトや一般企業を装って、「新規サービス移行のため、登録内容の再入力をお願いします」というような本物を装った偽のサイトへ導き、クレジットカード、銀行預金口座等のIDやパスワードを入手しようとする詐欺です。本物の金融機関やオンラインネットショップが、メールで個人情報の入力を求めることはありません。個人情報の入力を求めるメールが来たら、まず、差出人である金融機関やネットショップに別途の確認をとる必要があります。安易な入力は絶対に避けましょう。
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   <category>ネット詐欺の対策</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:04:24 +0900</pubDate>
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   <title>ネット詐欺の種類</title>
   <link>http://assotabacco.orgartArticleContents/index/id/1</link>
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■様々なネット詐欺の手口を紹介していきます。<br />
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もう少し、ネット詐欺の具体的な手口を紹介しましょう。１例目は、「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」といったような主旨をポップアップウインドで表示する場合です。ウェブサイトにアクセスすると、ウィンド表示をしてユーザーを不安にさせるのです。例えば「○○ウイルス」に感染していると書かれてあり、OKをクリックして表示される次の画面では、「△△ウイルス」にも感染する恐れがあるなどと続きます。このウエブページの情報はもっともらしく書かれていますが、中身は全くのデタラメです。「△△ウイルスは２００X年X月に出現した危険性の高いウイルスです。欧米では既に多くのパソコンが感染し、被害が拡大しています」などの記事でうっかり信用しそうになります。又、まるでパソコンの内部まで把握しているように見せかけるために、通常のアクセスで取得できる情報をわざわざ表示するのです。たまたま合致しているシステムのユーザーは特に騙されやすい状況となります。２例目は、「システムエラーが発生しています」のような表現の場合です。こちらのパソコンをスキャンで調査しているように見せかけるタイプです。スキャンの進行状況は目盛りが表示されて、その目盛りが徐々に増えてゆき不安を煽ります。しかし表示はGIFのアニメーションで作った偽物で何の根拠もありません。大変手口が巧妙なので騙されないように注意しましょう。
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   <category>ネット詐欺の種類</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:03:59 +0900</pubDate>
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